その記憶はいつ頃のものですか?: 2021年5月1日
その記憶の場所はどこですか? : 三河湖近く(豊田市下山)

数年ぶりに三河湖に出かけました。妻と一緒に湖岸を散策して新緑と夏鳥の声をゆっくり楽しんでからの帰りがけ、道路脇の斜面に佇んでいるニホンカモシカを見つけました。以前にも豊田市内で出会ったことはありましたが、こうしてじっくり観察できたのは初めてのことでした。いまニホンカモシカは生息数が増えていると言われていて、ときどき豊田市の住宅街などにも現れて話題になることもあるようです。一時は絶滅が危惧されたニホンカモシカですが、いまは回復傾向にあるようです。50年後、100年後にもこうして元気な姿を見せてくれることを願うばかりです。




その記憶はいつ頃のものですか?: 2021年春
その記憶の場所はどこですか? : 昭和の森

昭和の森のアスレチックがお気に入りで、忍者修行(忍者ごっこ遊び)と言ってよく遊びにいきます。
そして行く度に立ち寄るのが昭和の森の湿地。
季節ごとにさまざまな花が咲いていて、とても綺麗な風景です。
息子は湿地観察用の木道や遊歩道にワクワクを感じ、
木道を歩いてはお花やオタマジャクシ、マツモムシなどなどを見つけて観察し、嬉しそうに教えてくれます。

いろいろな生きものが住んでいる、住める環境が残っている、
残そうとしている方々の想いが溢れる豊田の自然環境は魅力的で、残っていってほしいなと思います。





その記憶はいつ頃のものですか?: 2021年春
その記憶の場所はどこですか? : 猿投の桃畑と展望台

ズラーっと一面の桃畑。
眺めているだけで嬉しくなる景色でした。
またよく眺めると、品種や農家さんによって花の色や形、木の仕立て方が異なり
違うからこそ畑に個性があって、パッチワークのようなとても美しい景観でした。

素敵な風景を作り出してくださった農家さんに感謝です。
猿投山に見守られながら、今年も美味しい桃がなりますように。




その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年夏
その記憶の場所はどこですか? : 平戸橋の田んぼ

関東から引っ越してきて、お気に入りの電車が見られずご機嫌ななめだった一歳の息子。
はじめてみた名鉄は、2両で真っ赤でピカピカしてて
なにより青空と田んぼに映えていました。
広い空に生きものあふれる田園風景の中を走る名鉄に心奪われ、もうすっかり名鉄のとりこです。
年中さんになった今でも、「どこ行きたい?」っと聞くと、彼のお返事top10に必ずランクインする平戸橋の風景。
最近は名鉄をくぐる石積みのトンネルもお気に入りです。



その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年12月
その記憶の場所はどこですか? : 花本町周辺

12月16日、冬の朝の風景。猿投山のふもとに行くと雪が降っていることはこれまでしばしば経験してきたが、遠く眺めるのは初めての経験。際立って高い山と感じたことはないけれど、すごく近くにあるのに、まさしく「異界」を感じる。