その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年
その記憶の場所はどこですか? : 小原 自給村

農作業に興味のある町なかに住む人が集まり、
田んぼや畑、田舎の体験を
年間を通して楽しんでいます。

田植えや稲刈り、椎茸を育てたり、
野菜を作ったり。
春は山菜を摘んで天ぷらを食べたり、
冬は囲炉裏囲んでお餅を焼いたり。

豊田は山が近く、里山の暮らしや
農業など体験できる場があります。
残したい里山の暮らしと風景です。



その記憶はいつ頃のものですか? : 2020年秋
その記憶の場所はどこですか? : 香嵐渓

豊田市で生まれ育ち、新緑の季節や紅葉の季節にはよく両親に香嵐渓に連れて行ってもらいました。木々の美しさや、川の音、鳥の鳴き声など、いつ訪れても楽しくリフレッシュすることができる大好きな場所です。五平餅やししコロッケなど、美味しい食べ物をたくさん食べられる点も魅力的です。



その記憶はいつ頃のものですか? : 2009年2月15日
その記憶の場所はどこですか? : 豊田市惣田町

父に連れられて家族で見に行きました。田んぼの道に車を止めて、ロープを握って急斜面を登りました。私は自分で登れましたが、妹は父におんぶされて必死でした。上に上がると、ジブリ映画に出てくるようなヒノキが、思いっきり枝をのばして立っていました。すごい生命力をもらった気がして大興奮しました。気がついたら木に飛びかかっていました。いつまでも元気で私達を見守っていて欲しい。




その記憶はいつ頃のものですか?: 2021年5月1日
その記憶の場所はどこですか? : 三河湖近く(豊田市下山)

数年ぶりに三河湖に出かけました。妻と一緒に湖岸を散策して新緑と夏鳥の声をゆっくり楽しんでからの帰りがけ、道路脇の斜面に佇んでいるニホンカモシカを見つけました。以前にも豊田市内で出会ったことはありましたが、こうしてじっくり観察できたのは初めてのことでした。いまニホンカモシカは生息数が増えていると言われていて、ときどき豊田市の住宅街などにも現れて話題になることもあるようです。一時は絶滅が危惧されたニホンカモシカですが、いまは回復傾向にあるようです。50年後、100年後にもこうして元気な姿を見せてくれることを願うばかりです。




その記憶はいつ頃のものですか?: 2021年春
その記憶の場所はどこですか? : 昭和の森

昭和の森のアスレチックがお気に入りで、忍者修行(忍者ごっこ遊び)と言ってよく遊びにいきます。
そして行く度に立ち寄るのが昭和の森の湿地。
季節ごとにさまざまな花が咲いていて、とても綺麗な風景です。
息子は湿地観察用の木道や遊歩道にワクワクを感じ、
木道を歩いてはお花やオタマジャクシ、マツモムシなどなどを見つけて観察し、嬉しそうに教えてくれます。

いろいろな生きものが住んでいる、住める環境が残っている、
残そうとしている方々の想いが溢れる豊田の自然環境は魅力的で、残っていってほしいなと思います。





その記憶はいつ頃のものですか?: 2021年春
その記憶の場所はどこですか? : 猿投の桃畑と展望台

ズラーっと一面の桃畑。
眺めているだけで嬉しくなる景色でした。
またよく眺めると、品種や農家さんによって花の色や形、木の仕立て方が異なり
違うからこそ畑に個性があって、パッチワークのようなとても美しい景観でした。

素敵な風景を作り出してくださった農家さんに感謝です。
猿投山に見守られながら、今年も美味しい桃がなりますように。




その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年夏
その記憶の場所はどこですか? : 平戸橋の田んぼ

関東から引っ越してきて、お気に入りの電車が見られずご機嫌ななめだった一歳の息子。
はじめてみた名鉄は、2両で真っ赤でピカピカしてて
なにより青空と田んぼに映えていました。
広い空に生きものあふれる田園風景の中を走る名鉄に心奪われ、もうすっかり名鉄のとりこです。
年中さんになった今でも、「どこ行きたい?」っと聞くと、彼のお返事top10に必ずランクインする平戸橋の風景。
最近は名鉄をくぐる石積みのトンネルもお気に入りです。



その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年12月
その記憶の場所はどこですか? : 花本町周辺

12月16日、冬の朝の風景。猿投山のふもとに行くと雪が降っていることはこれまでしばしば経験してきたが、遠く眺めるのは初めての経験。際立って高い山と感じたことはないけれど、すごく近くにあるのに、まさしく「異界」を感じる。