その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年4月
その記憶の場所はどこですか? : 大学

やっと受験を終え、いよいよ大学生活が始まると楽しみにしていた頃、大学から春学期は全面オンラインで行うと連絡が来ました。実家を離れ一人暮らしを始めるために家具を買いそろえてもらったり、母に家事を教えてもらったりしていたので、その分反動がありとても悲しい気持ちになりました。大学の友達もできず、情報をどこで入手したら良いのかも戸惑いました。今も講義で困ったときなど、気軽に聞きあえる友達はなかなかできずに困っています。また、講義をしてくださる教授陣も慣れない授業形態に戸惑っていらっしゃるために、講義が円滑に進みません。パワーポイントが送られてくるだけの授業などもあり、生徒同士ですらディスカッションを行うことができません。学校の図書館を使うことができず、レポートを書くために専門書を取り寄せるのも大変です。大学まで進学して学ぶ意義とはなにか、分からなくなってしまいます。オンライン環境整備のために授業料が使われていることは十分承知していますが、何十万という安いとは言えない授業料に見合った講義とは思えません。2年生に進級すると演習の授業も始まるので、このままオンライン授業が続いたら・・・と不安を感じます。少しでも早く、キャンパスに足を踏み入れられる日が来ることを願っています。どうぶつの森をプレイしながら、穏やかな気持ちで待ちたいと思います。



その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年4月
その記憶の場所はどこですか? : 自宅

出張はなくなり、東京の会社との打合せはテレビ会議になりました。初めは慣れなかったテレビ会議も、移動時間をかけず効率よく行えるため、コロナ後も活用していきたいです。
出張で家を空けることがなくなったため、文鳥の雛を飼いました。コロナが落ち着いて出張が増える頃には、ひとりで餌が食べられるようになっているという計画です。



その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年5月初旬
その記憶の場所はどこですか? : 自宅

ステイホーム週間の間に、近所のカフェも店内での飲食が禁止になっていましたが、お弁当のテイクアウトをしていました。カフェのFacebookをチェックしながら、お弁当を頼みました。ちょっと贅沢な晩ご飯を食べて、満足した日となりました。



その記憶はいつ頃のものですか?: 2020年3月 学校の休校中
その記憶の場所はどこですか? : 豊田市野見山町

学校が休校になり、毎日家で過ごす中で、これから必要なマスクを作りました。自分の分とおばあちゃんの分を作りました。5年生の時に学校で習ったミシンを使っての挑戦です。